「僕は君たちに武器を配りたい 瀧本哲史」を読書して要約してみた

2020年12月8日 8点

読書要約

「投資家的な生き方」のすすめ。不労所得を得るという意味ではなく、投資家的に考えるという意味。

今の日本は専門と言われる分野は人が余っている。だから、勉強の努力と収入は比例しない。英語・IT・会計の知識はやっている人が多すぎて、差別化できないから意味がない。
さらに、インターネットの普及によって、敵の範囲が国内だけじゃなく、世界にまで広がった。
だから、この資本主義社会で勝ち残るためには資本主義社会の仕組みをよく理解し、「ほかの人には代えられない唯一に人物」になる必要がある。
資格や専門知識を持っているだけでは意味がなく、自分でどのように仕事をするかの方が大切。

資本主義とは、売る側の人間が自分で値段を決められる自由があり、買う側の人間も商品と値段を見て買うか買わないかを決める自由がある。売買をする双方に自由がある。
つまり、より少ないコストで、みんなが欲しがるものをつくった人間が勝つ。そうして、品質の競争が始まる。
このように、人間のいい意味での欲望に合致した社会を進歩させる動力を内包したシステム。

今の日本は落ちていってる。だから、このまま国に任せていても状況が悪くなるだけ。
今後は自分でビジネスモデルを変えたり、新たなビジネスモデルを作り出す。または、海外で働くことも考える。自分の売り方を考えるべき。

資本主義社会の中で、主体的に稼ぐ人間は4タイプ。
①商品に付加価値を付けて、市場に合わせて売ることができる人(マーケター)
②まったく新しい仕組みを根本から改めることができる人(イノベーター)
③自分が起業家となり、みんなを管理してリーダーとして行動することができる人(マネージャー)
④投資家として市場に参加している人(インベスター)

今、上の4つの中で、リーダーに一番興味があるので、リーダーのことを書く。
リーダーになるためには、できない人間をマネジメントする能力が必要。
信頼を得るために、行動と結果で示し、歯切れよく語ること。結果を出すために、すぐに考え方を変えられる適応力の高い人がリーダーに向いている。
人間を敵と味方に二分して、敵である相手を徹底的に叩き潰すことができる力も必要。

本物の資本主義社会では、全ての人間は「投資家になるか」「投資家に雇われるか」のどちらかの道を選ばざるをえない。
それなら、自分自身が投資家として積極的にこの資本主義社会に参加した方がいい。
投資家は、リスクとリターンのバランスが良い道を選ぶ。自分で管理できる範囲のリスク(計算可能なリスク以外はダメ)をとる。

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余談

今回は、余談というより読書要約の続きになるんですが、

僕は、これからの不確実な世界で一番付けていて損しないスキルは「英語」だと思います。

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ではでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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