「トップ1%の人だけが知っているお金の真実 俣野成敏・中村将人」を読書して要約してみた

2020年1月12日 7点

読書要約

1章〜日本の残念な未来〜

税金が巧妙に取り立てられ、どんどん上がっていく。そして、物価も上がっていく。なのに、給料は下がっている。まず、この現状を理解する。

この現状を打開するためには、子どもを増やすか移民を受け入れるかみんなで生活レベルを極限まで落とすかの3択。つまり、国が財政を立て直すことは不可能。
だから、一人勝ちして国の奴隷にならないようにしなければならない。自分の身は自分で守る。
 

これからはどんどんお金の価値が変動するため、仮想通貨を使って、今強いお金を持ち続ける必要がある。

2章〜お金を働かせるという発想〜

自分の会社を設立する。これは「お金を税金から守る(節税)」ためのシステム。手取りからではなく、経費でモノを買うことができるから。

投資する。これは「お金を生み出す」ためのシステム。手取りから出して買ったら財布カツカツのままやけど、1回投資で大きくしてから買ったらゆとりある買い方できる。

3章〜お金を生み出すマインド〜

自分が今いる世界から背伸びする。外の世界にある、質の高い情報を得ることで収入が上がる。

大学生はお金が無くても時間がある。社会人はお金があっても時間が無い。時間がある大学生の期間に背伸びしてなるべく多くの富を得る方法を学ぶ。

自分自身のルール・価値観を持つ。今所属するグループの規則が結果を出すことに結びつくか?何のための規則なのか?を再考する。 

ドタキャン(相手の時間を無駄遣いさせ、信頼を失う行為)は絶対に避ける。逆に、ドタ参はどんどんすべき。

チャンスを持ってくる人を見分ける。その人の都合は、どんな予定よりも優先する。

4章〜お金を生み出すテクニック〜

多数派の常識にとらわれるな。やからと言って、上手い話に飛びつけということではない。根拠は必要。投資においては、「現実に起こっている事実」に目を向ける。「誰が話している情報か」「その利回りの源泉となるビジネスの仕組みは何か」この2つの事実を重視してしっかり確認する。

日本の銀行を離れ、海外の銀行をメインバンクとする。

5章〜お金を生み出す人生〜

大金を得ることを当たり前と思わなければならない。そのためには、お金の知識を得る必要がある。

チャンスはピンチの顔をしてやって来る。コレ本当。

投資は信用に足る知識と経験を持った人間から良いもの・良いやり方をパクる。

投資は複利と拡大再生産を考える。常に持ち続けてるのはマイナスになるから。

話のネタが欲しい方へ

このごろ、話のネタになるような面白いことはありましたか?
コロナですので、あまり思いつきませんよね。飲み会や友達と会う機会も少ないですし、リモートワークやオンライン授業ですし。

そんな今だからこそ、たまに会うときの話でどれだけ盛り上げられるかが大切になります。

そこで、外国人の方とおしゃべりしてみませんか?(笑)

僕も30分ほど無料体験をやったんですけど、意外と英語が喋れなくても楽しめました(笑)

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では、最後までお読みいただきありがとうございました!

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