「考える技術・書く技術 問題解決力を伸ばすピラミッド原則 バーバラ・ミント」を読書して要約してみた

2021年7月14日 8点

読書要約

これを読んで、相手(読み手・聞き手)に頭を使わせずに、スっと内容を伝えられる技術を持って身につける。話を構造化して伝えられるようにする。

また、タスクを整理したり、振ったりするときに必要となる考え方を身につける。

この本はレベル高い。ただ、経営者やマネージャー、コンサルタントになるなら必須の能力を身につけることができる本。

 

結論ファーストを意識して、ピラミット型で文章を書こう。「なぜ?」という疑問に答える形で1段ずつ下に降りていく。その際、フレームワークでMECEを意識する。そうすることで、伝わりやすい文章になり、読み手が労力を使わずに読み進めることができる。

 

演繹と帰納の説明がわかりやすく、アクションまで落とし込みやすい。

演繹で伝えるべきか、帰納で伝えるべきかを考えるきっかけになった本。

 

同じレベルで要約したものを並べる。

 

伝えたい事象によって、伝えるべき順序が変わる。

・「活動」を伝える時は、プロセスを反映し、時間の順序に従う。

・「場所」を伝える時は、現実の地理を反映し、その構造の順序に従う。

・「商品/市場」を伝える時は、大きさの度合いを反映し、ランキング形式の順序に従う。

 

仕事を振る時は、

具体的な言葉を使う

行動のレベルによって階層化する

明確な因果関係を踏まえる

結果に直接関わるものを示す

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