「3分以内に話はまとめなさい-できる人と思われるために 高井伸夫」を読書して要約してみた

2020年1月7日 7点

読書要約

最初の3分で相手を惹きつける。
3分以上本題の話をしない。手短であり、全体に対する目配りがなされており。核心を突くような話をする。
話を短くする理由は、短い方が印象に残るから。

相手を話で感動させて動かすためには、本音で前向きな気持ちを駆り立てられるような内容をやさしい言葉で語る。
どんなに重い話題であっても、建設的な意見を出し、未来へ向けて希望を持てるように努める。
感動させる話は、言葉よりも、頭の中にある映像を相手と共有する。

議論の際に、他人の話に割って入り、自分の意見を言うためには、質問をするのがいい。そこから、主張を手短に要領よく展開する。
言葉遣いなどは別にして、議論の場では全員が対等に意見を言わなければならない。
もともと信用を得ていれば、長く話すまでもなく通る。信用持ちになるのは大切。
一般論や感想ではなく、自分の意見を言うようにする。
日ごろから自分の価値感を確率して、自分の意見を持つことが大切。あとは度胸を持つこと。

今から自分のする話を、相手が聞き入れられるかどうかを見極める。相手がしてほしい話は何かを考える。
スピーチは会場の雰囲気を掴んでいる前の話を受けて話す。
ポイントが何個かあっても、先に「ポイントは3つです」と言う。そうすることで、相手は耳を傾けてくれるし、勝手に頭の中で整理しながら聞いてくれる。
相手が何回も使う言葉を拝借してリピートする。
著名人の言葉を引用することで説得力が増す。
間を使うことで、聞き手自信に話を整理させる。

話の終わりは依頼系「~の件については、ご検討のほどよろしくお願いします。」にしてソフトに終わらせる。

抽象的で濁した発言は嫌われる。下手な言い方でも、心があると思わせられるような正直な発言が好まれる。
相手の反応を見て、相手が情なら理で対応し、相手が理なら情で対応する。ただし、1番はあくまでも情理を尽くすこと。

どんな話のときもユーモアを忘れない。

話のネタが欲しい方へ

このごろ、話のネタになるような面白いことはありましたか?
コロナですので、あまり思いつきませんよね。飲み会や友達と会う機会も少ないですし、リモートワークやオンライン授業ですし。

そんな今だからこそ、たまに会うときの話でどれだけ盛り上げられるかが大切になります。

そこで、外国人の方とおしゃべりしてみませんか?(笑)

僕も30分ほど無料体験をやったんですけど、意外と英語が喋れなくても楽しめました(笑)

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無料で、日本語も話せる外国人の方と話すことができる機会は貴重だと思うので、ぜひお試しください!

 

では、最後までお読みいただきありがとうございました!

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