「予祝のススメ 前祝いの法則 ひすいこたろう・大嶋啓介」を読書して要約してみた

2021年2月25日 8点

読書要約

予祝をする。予祝というのは前祝いの意味で、何も成していない状況で先に祝福することです。
願いを叶える最高の秘訣は、先に喜んでしまうことである。

予祝(前祝い)のススメ
今、喜びに浸る。すると、未来においても喜びがやってくる。「未来」を変える方法とは、「今の心の状態」を変えること。

「心の状態」×「行動」=「未来」
つまり、心の持ちようがとても大切。
「未来の先取り」×「喜び」=「予祝」
自分で洗脳して、感情を加えることで臨場感を出す。毎日、「自分は○○です!」って言い切って、宣言する。

予祝の良いところは、自然と元気になれるところ。みんなの気持ちが上がった状態でことを進められるのが強い。円陣みたいな感じ。

どんなピンチな状態でも、絶対にチャンスになる見方は存在する。現実に対して、自分がどういう見方をするかで自分の世界が決まる。

相手の未来の可能性を信じる。相手の未来の可能性にワクワクする。興奮する。これこそ、人を伸ばす最高の予祝。親も経営者もキャプテンも誰でもやるべき予祝。

先に困難(ピンチ)さえも予祝しておけば、かえって盛り上がれる。

予祝は「本音」に反応するということ。心に宿る本音は、未来からのサイン。だから、本当の音を大切にしたとき、予祝は力を発揮する。

自分の目標は、その先の誰に対しての志があるかを明確にする。誰を喜ばせたいから、その願いを叶えたいのか。誰かに感謝し、誰かのためにを明確化することで、自分にも感謝でき自己受容率が飛躍的に伸びる。

仕事というのは本来尊いもの。世のため人のためになってる。赤字になるのは、なんのための仕事なのかという動機を忘れているから。動機はだいたい愛に繋がっている。

「誰かを喜ばせたい」という思いが、喜びの最上級であり、最上級の予祝である。

空気(雰囲気)こそが大事。奇跡は明るい空気から生まれる。本気の予祝ジャンケンで、空気を一変させる。勝ち負けに関係なく本気で喜ぶ。喜びの本気度で、これからの人生が決まるよ。

気の合う仲間と一緒に予祝をする。空気感が奇跡の連鎖を生み出す。仲間で予祝をやると、効果は飛躍的に高まる。

日本の子ども達が、どんどん夢や希望を持てなくなっているということ。その原因が、「大人の疲れた姿」だということ。
大人が輝けば、子どもが輝く。子どもが輝けば、日本の未来は輝く。

正しいことは続かないけど、楽しいことは続く。だから、やってることにワクワクしないなら、それは成功しない。

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では、最後までお読みいただきありがとうございました!

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