【自己分析ノート付き!】「メモの魔力 前田裕二」を読書して要約してみた

2020年7月25日 8点

読書要約

メモを知的生産のためのものとして使う。普段、見過ごすようなことにいちいち疑問を持って新しい発想を得るためのツールにする。これから、さらに創造力やクリエイティビティを大切にする社会になっていく。

具体的な事例で参考になったものや良い結果を出しているものを抽象化して、その事象の特徴や原因を考える。
ここからが大事。そうやって、抽象化した概念をほかの分野に活かすために、応用可能な法則を探し出す。
このように、「抽象化」を行うことで新しいクリエイティブな発想にたどり着く。本質を深く掘り下げていく力が大切。
解くべき課題を明確にしてたら、具体例を見つけたときに、抽象化して他のことに転用できる確率が高まる。

2020年11月13日 8点

第1章~日常をアイデアに変える~

知的生産のためのメモ。人間にしかできないことに時間を割くためにメモをとる。新しいアイデアや付加価値を自ら生むためにメモをとる。独自の発想やセンス、視点でアイデアを創出することがこれからの社会で一番大切。知的生産、情報獲得の伝導率、傾聴能力、構造化能力、言語化能力がアップする。

ファクト→抽象化→転用。インプットした「ファクト」をもとに、気づきを応用可能な粒度に「抽象化」し、他の範囲で自らのアクションに「転用」する。

第2章~思考を深める~

抽象化にはWhat,How,Whyがある。どれが大切というものではなく、全部合わせて効果が大きくなる。

What型の抽象化で言語化能力を上げる。この3つの中でも、What,Howは他の具体例に

への転用可能性が高く、転用したときのインパクトも大きいから。また、あらゆる具体事象に対して、「どんな(特徴)?」「なぜ(理由)?」を考える癖をつける。再現性・汎用性の高い抽象化を意識する。抽象化能力が高かったら、先に概要を伝えられるので、相手の興味を引くことができる。

メモや抽象化が自分の目標や主観に偏るのを防ぐために、自分を一歩引いて見る癖(離見)をつける。離見の具体例として毎日決まった枚数の写真を自由に撮る。すると、自分の傾向が見えてきて感性の自己分析ができる。離見を意識することで、全体の構造や自分や物事に秘められた本質に気づきやすくなり、抽象化が上手くなる。

第3章~自分を知る~

これからの時代は自分がやりたいことを明確に持っている人が幸せになる。ネットの普及で誰もが力をつけやすくなった今からは個人同士の淘汰が行われる。本気の自己分析をして、自分を深く理解することが個人として成長するために必要。やりたいことを見つけるためには、たくさんの経験をして、選択肢を増やすことが必要不可欠。本気の自己分析は答えを具体化して、さらに「なぜ?」を深堀りして抽象化する。

また、ライフチャートといって、自分の人生を水平の波として捉えるものもある。株価みたいな感じで変動を書く。すると、人に話せる自分だけのストーリー(人生)が見えてくる。これらを通じて、人生のコンパス(価値観の軸)が見えてくる。

第4章~夢を叶える~

夢は言語化して、頭の中で絵ぐらいハッキリ映像化する。そうすることで、実現可能性が飛躍的に上がる。

トップダウン(逆算)型とボトムアップ(熱中)型の思考を併せ持つ。逆算は効率をよくするため、熱中は心に働きかけて仲間を集めるため。逆算のために、やりたいこと(夢)をリストアップし、夢のために具体的にとるべき行動を書き出す。そこで生まれた細かいタスクをスケジュールに入れ込んで行動に移す。このとき、自分の目指す場所に既に到達している人を調べて、その人が到達するまでにやったことを真似る。

出会いが無い方へ

1日5分。これだけくれれば、あなたを理想の恋人に出会わせてみせます。

今、彼氏彼女がいないあなた、原因に気づいていますか?

実は、原因は大事なチャンスを逃しているからなんです。
というのも、「出会いが無い」と言っている人も、異性には会っているからです。ただ、そのチャンスをものにできていないだけの事なんです。

では、どうすればいいのか?それは、外見を整えましょう。
例えば、太ってたり、ハゲていたり、ニキビがあったり、には気を付けましょう。
その中でも、ニキビは特にすぐに直せるようになってきているのでおすすめです。

このORBISという会社は、化粧品・栄養補助食品の大手通信販売店です。

くり返しのニキビを防ぎ、3種理の和漢成分配合で「ニキビ・赤み・肌荒れ」にも効きます。

今なら、送料も無料で安く手に入るので、1度お試ししてみてはいかがでしょうか?

少しスクロールしたところの「ご購入はこちら」のボタンからどうぞ!

ORBIS公式ホームページのリンクをこちらに貼っておきます。

 

ではでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

こちらの本もおすすめです→「人を動かす アンドリュー・カーネギー

タイトルとURLをコピーしました