「あした死ぬかもよ? ひすいこたろう」を読書して要約してみた

2021年2月4日 7点

読書要約

死を自分の人生を完全燃焼させるためのスイッチにする。90%の人は死ぬ前に「もっと冒険しておけばよかった」と後悔する。しかし、これを避ける方法がひとつだけある。しっかり自分の死を想像することだ。死を真剣に見つめることで、自分の「本心」に気づくことができる。

刻一刻と死は近づいている。「メメント・モリ(死を忘れるな)」髑髏はその象徴。人間が必ず死ぬということを記憶し続ける人は、志を持って努力できる人になる。努力できる人は成功する。

自分の人生に常識や思い込みで制限をかけるな。もっと楽にやりたいようにやれ。

人はいつ死ぬか分からない。それは自分だけでなく、他人も。だから、他人が死んだ時に後悔しないように伝えたいこと・したいことは全部する。いつ死ぬか分からないからすぐに。

人生は思い通りに行かないからこそ面白い。どんなに大変なことが起こっても乗り越えられない問題はない。

今日無事に生きていられる。大好きな人が死なずに、今日生きていてくれる。これはとても幸福なこと。

今、大切に思っているものは死ぬ時に全部なくなる。何かを得ることが人生ではない。今を思い切り生きることが人生。

人生最後の日から見たら、すべての悩みは懐かしい思い出になる。どうせ死ぬんやから、深刻になったら負け。いい意味で人生を舐める。悩みすらも楽しめる気持ちを持つ。死ぬことを意識することで心の余裕が生まれる。

常になりたい自分を強く意識する。

生前葬をする。死ぬ前に自分の好きな人だけを集めてありがとうと言う。

死は命を完全燃焼させるための締切日。あらゆる仕事は締切直前に終わる。でも、晩年に夢が叶うぐらいなら、早めに叶える。自分で夢の締切日を設ける。

死ぬまでにやりたいことリストを作る。何をやるかよりも、本気でやるということを大切にする。

なんのためにこの命を使いたいか?→僕と関わった人を幸せにするため。

死を片時も忘れないこと。「いかに死ぬか」「この命を何に差し出すか」を問い続ける。

自分を客観視する視点(人生最後の日の自分の視点)こそが、自分を癒す力になる。

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では、最後までお読みいただきありがとうございました!

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