「渋谷ではたらく社長の告白 サイバーエージェント 藤田晋」を読書して要約してみた

2021年6月23日 8点

読書要約

この本を読んで、社長になる人の人生観、視点、考え方を学び、自分の未来を想像する。

1章〜裏切り、それでも手放せなかった夢〜

目的から逆算する

常に目的を想定する

ベンチャーで経験を積む

負けず嫌い

1度決めたら引かない

めちゃくちゃ頑張る

仕事に夢中になる

発想力、閃き、直感

行動してからその理由を考える

決断したらすぐ実行する

先輩・上司に気に入られる

いつも経営者の視点で考える

後戻りできない状態で腹をくくって起業する

 

2章〜ゼロからの起業

気持ち先行

信頼がある

間借りで始めない

中途半端にしない

ケチらない

でかく行く

人脈での紹介がある(信頼があるから)

「できない」と言わない

その時点でできなくても「できる」と言い、できるようにする

大きなメディアへの露出

貪欲に、チャンスはすべて拾おうとする姿勢

素直

人に騙されない

怪しい匂いを感じると、さりげなく遠ざける

名刺に大袈裟な部署名をつける

実際よりも大きく魅力的にみせるプレゼン力

ハードに長時間働くことを決めることで、何もすることのない時間を有意義に使う

ネクストアクションに落とすのが早い

裏切りや非道なことをするのがやむを得ないときがくる

会社が小さいうちからいろいろ事業を広げていては本当に大きくはなれない

マニュアルを作ってアウトソースする能力

自分の気持ちをホームページで発信する

飛躍する勝負どころの嗅覚

 

3章〜ネットバブルの波に乗る〜

会社を環境面から活気づける

背伸びする

採用に最も力を入れる

周りの人の立て方がうまい

目標を口に出して公に宣言する

浮き足立たない

思い切りがすごい

メディア・マスコミに対して上手く発信して注目を集める

怖いもの無しの志の高さ

 

4章〜バブル崩壊、孤独と彷徨〜

優先順位の付け方

謙虚

忍耐強い

キレない

どんなことがあってもキレたらゲームオーバー

 

5章〜ランナーズ・ハイ〜

自分の信念を貫く

周りの人の意見に左右されない

たくさん新入社員を入れて、たくさん退職者が出ていくことで、残った人の団結力が高まる

株価の乱高下に一喜一憂するのではなく、有望な事業を育て、仕事のしやすい環境を整えて従業員のやる気を引き出す

会社経営を中長期的な視点で見る

「みんなで一緒に会社を大きくしていこう」という経営スタンス

 

この本を読ませて、社長が僕に伝えたかったこと(仮説)

ベンチャーでは、自分から何か動きを作るという姿勢をロールモデルとすること。

社長になる人の行動の仕方を学ぶこと。

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