【2021年最新版】青い鳥文庫40周年記念!2000年代おすすめの名作一覧

はじめまして。もつたろうです。

青い鳥文庫が「40周年」を迎えました!おめでとうございます!!

それにあわせて、今回は青い鳥文庫の名作をまとめてみました。

小学生の子どもの本を何にすればいいか分からない…という方はぜひご覧ください!

2000年代おすすめの青い鳥文庫

「いちご 倉橋燿子」

小学生ながらに様々な経験をし、少しずつ成長していくいちごの様子を描いています。

小学生の素直な人間関係を表現した作品です。

「そして誰もいなくなった アガサクリスティ」

孤島に招待された見ず知らずの男女10人が、童謡の歌詞に沿って一人ずつ殺されていく。
彼らにはそれぞれ後ろ暗い事があり、他に犯人らしき人物がいない中、互いに疑心暗鬼に陥る様が息苦しくかつスリリングな作品です。

ミステリー小説の傑作です。とても読みやすく、後味も良いです。
情景描写が非常に秀逸で引き込まれるでしょう。

「赤毛のアン L・M モンゴメリ」

カナダ・プリンスエドワード島に引き取られた孤児のアンが、持ち前のユーモアで周囲との関係を築き、成長していく物語です。

アン自身の表現力・想像力やエピソードが面白いです。読み終えて幸福感や充実感を感じることができる作品になっています。

「怪盗クイーン はやみねかおる」

文章は平易で飾り気がなく、小学生に丁度読みやすい作品です。
キャラ立ちとテンポ感が絶妙で、読むとのめり込んでしまうことでしょう。

「エトワール 梅田みか」

児童向けの本格バレエ小説です。主人公である小学5年の森原めいが挑戦するのは、全幕公演『くるみ割り人形』のクララ。
教室でのオーディションを勝ち抜き、友達と切磋琢磨してバレエの世界に分け入っていきます。

バレエを習っている女の子におすすめできるお話です。バレエ少女がこの本を読むと、バレエに対して前向きな主人公に自分を重ね、やる気が出るという口コミおありました。
努力することの大切さと直向きさが伝わってきてグッとくるものがありました。

「ゆずのどうぶつカルテ 伊藤みんご」

母親の入院をきっかけに伯父さんの所へ行く事になった主人公。伯父さんは獣医さんなのですが、主人公は動物が得意ではなく困っていました。
そんな環境の中でも動物と飼い主の立場、様々な動物と触れあう内に成長していく物語です。

動物ものというよりは、動物を通して女の子のが色々な事に気付き成長していくお話です。
命の尊さや大切さを描き、またその命と向き合うことを学ばせてくれるような展開です。

「若おかみは小学生 令丈ヒロ子」

小学6年生のおっこ(関織子)は交通事故で両親を亡くし、おばあちゃんが経営する花の湯温泉の旅館<春の屋>で若おかみ修業をしています。持ち前の明るさと頑張りで、お客様をもてなしていくのでした。
いろんなお客様と出会い、触れ合っていくにつれ、旅館の仕事の素晴らしさに気づき少しずつ自信をつけていくおっこ。やがて心も元気になっていきましたが、突然別れの時がおとずれてしまい…。

テンポがよく文章も読みやすく物語として面白いです。
大人向けの作品ではなく、子どもが仕事について考え、仕事に対する責任や大変さが学ぶきっかけになると思います。

「蒲生邸事件 宮部みゆき」

誰かが死んで、その犯人を捜す形の探偵物小説ではなく、登場人物たちのそれぞれの思考や望みが交差し絡まって起きた事件を解きほぐしていく物語です。

黒星さんの絵がやはりお上手です。
青い鳥文庫の中では長い方ですが、宮部みゆきさん独自の雰囲気があり、引き込まれるので、あまり長さは感じません。

「あさきゆめみし 大和和紀」

古典を少女漫画で描いているので読みやすく、小学校高学年ぐらいで源氏物語を知るのに良いと思います。
ふりがなが付いていたり言葉の解説もあり、わかりやすいです。

話のネタが欲しい方へ

このごろ、話のネタになるような面白いことはありましたか?
コロナですので、あまり思いつきませんよね。飲み会や友達と会う機会も少ないですし、リモートワークやオンライン授業ですし。

そんな今だからこそ、たまに会うときの話でどれだけ盛り上げられるかが大切になります。

そこで、外国人の方とおしゃべりしてみませんか?(笑)

僕も30分ほど無料体験をやったんですけど、意外と英語が喋れなくても楽しめました(笑)

こちらに公式ホームページを載せておきます。

無料で、日本語も話せる外国人の方と話すことができる機会は貴重だと思うので、ぜひお試しください!

 

では、最後までお読みいただきありがとうございました!

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